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おせち料理の種類

おせち料理には、さまざまな種類の具材がありますよね!!

若い世代では特に、何も見ずに全て言えるという方のほうが、

もしかすると、というよりおそらくは少ないのではないでしょうか。

通常、おせち料理というのは四段の重箱に入れられています。

一の重には祝い料理ということで主に豆などが入っているそうです。

昆布巻きや田作り、数の子、くるみ、黒豆、たたき牛蒡などですね。

次に二の重には甘いものを入れると決められています。

おたふく豆や栗きんとん、伊達巻、錦玉子などがそうで、

ほかにも、甘くはありませんが紅白のかまぼこが入れられます。

さらに三の重には海の幸と決まっているのだそうです。

鯛、有頭えび、わかさぎ、ぶりなどがよくおせち料理には入っていますね。

そして最後に四の重ですが、煮物など、主に山の幸になります。

さといもが入った煮物や、紅白なます、れんこんなど、

おせち料理ではおなじみというものが多いかもしれません。

最近では、家庭で作る場合にはここで挙げたものの全ては作らずに、

家族の好きなものだけを作ったり買ってきたりするという家庭も多いですね。

かまぼこや数の子などは特に買ってきて食卓に出すだけでお正月らしくなり、

人気があるのではないでしょうか?

一人用のおせち料理